よくある質問

3つの力が必要なこれだけの理由

朝学習の習慣

人は寝ている間に脳にたまった様々な情報を整理します。夜の学習は日中の情報が脳に残った状態で行うものであり、どうしても効率が下がってしまいます。

その点、朝の学習では脳の情報が整理され、思考力や理解力が増すことがわかっています。脳科学者が朝の時間帯を脳のゴールデンタイムと呼ぶほどです。

多くの人の起きる時間は大抵社会によって決められる、いわば受動的なものになっています。

こうなると本来のやるべきことに時間を取れず、受け身の人生を歩むことになります。

朝の時間を確保できればどんな時でも自分のために時間を使うことができます。これによって受動的な人生から能動的な人生へと変えることができます。

 

現時点でも第四次産業革命、society5.0といった10年前には想像できなかった大きな変革が起きています。

これからは更に大きな変革が世の中を覆い、より複雑な社会になっていくでしょう。そのような社会を生きる子どもたちに必要な力はある特定の場面で活躍できるような狭いスキルなどではなく、どんな状況にも適応するための学習習慣の力です。

社会では教えてもらう機会よりも自ら学ぶ機会の方が圧倒的に多いです。

その時に正しく学ぶ方法を知らず、学ぶ習慣ができていないとどうなるでしょうか。

大切なのは、目先の成績や進路先ではなく、正しく学び続ける習慣なのです。

しかし、現状の学校教育だけでは学ぶ方法まで細かく指導できるようにはなっていません。おはこやが朝学習の習慣にこだわる理由の一つはここにあります。

学校では教わらない大切なこと

子ども達にとって、学校で教わることが社会のすべてであることがほとんどです。その教育の中にはお金について、働き方の種類、仕事のつくり方などは含まれていません。

多くの選択肢の中から選ぶことをせず、進学後に就職するという形しか知らず人生の大きな決断をするのは本当にその子のためになっているのでしょうか。

おはこやでは子どもたちの視野を広げることを目的に様々な分野について広く浅く伝えていきます。

今の制度上、解決が困難なことの一つが、地域や先生による教育の格差です。熱心な先生は受け持つ子どもたちのために日々研究しそれについて子どもたちに伝えています。しかし、子どもたちは教育を選べません。どれだけ優れた先生がいれもその先生に教えてもらう選択は子どもにはできないのです。そこでおはこやでは子どもたちが望むのなら、誰でも良い教育を手に取れるオンライン塾という形を採用しました。

すでに学校現場には新しいカリキュラムが次々に導入されています。そしてそれらすべては確かに子どもたちにとって必要なものでしょう。

そんな状況において、お金の教育などが後回しにされていることは仕方がないともいえます。

だからといってその教育をまったくしなくていいということにはなりません。

学習塾のように学校で習うことに時間を使い、子どもの時間を奪うことはしません。限られた子どもたちの時間をより多くの世界にふれることに使うのがおはこやの特徴です。

つながりを広げること

多くの場合、子どもたちが所属するコミュニティは 学校、部活動、地域の塾とほとんどが同じメンバーになっています。一度この中で過ごしづらくなってしまうと、生きること自体に辛さを覚える、そんなことにつながることもあります。

中高生の自殺者が今も増加の一途を辿っている背景にはこのような狭いコミュニティとネットによるコミュニケーションの複雑性が考えられます。

おはこやは、地域のコミュニティとは別に全国いろんな地域に住む子どもたちのとのつながりを深めることで、子どもたちの視野を広げ、子どもたちが少しでも生きやすい社会を作ることを目的としてます。

子どもたちが生きるこれからの社会では今まで以上にオンラインでのコミュニケーションが必要になります。会社の働き方にテレワークというものが定着しつつあることからもわかります。しかし、学校教育ではこの変化に対応した教育は十分に提供できているとはいえません。

おはこおやでは、オンラインを中心に据えることでオンラインコミュニケーションスキルを育みます。

全般

習慣を身につけるまでに必要な平均日数は66日と言われています。

また習慣が定着しやすいのは週に4日程度行った場合であることもわかっています。

おはこやに通うだけで最低でも週に3日は達成できることになり、個人で取り組む日数は実質週に1回ですみます。

また家からアクセスするオンライン塾の強みは、習慣にするきっかけがあくまでも通塾ではなく自宅の机に座るなど、おはこやがなくても続けることができる点です。

途中挫折してしまいそうになるかもしれませんが、同期生とともに最後までやりきれば、朝の学習がより習慣になりやすくなります。

おはこやでは無料面談の際、お子様の生活の聞き取りを通して、一人ひとりに合わせた習慣シートを作成、ご提案させていただいています。
もちろん、シートを作成したからといって、入塾しないといけないということにはなりません。
それぞれのお子様がそのシートを使い、自ら生活習慣を改善することができれば入塾の必要はないでしょう

以下は習慣シートの例です。


おはこやの目的は最終的に生徒自身が一人で効率よく自習を続けられるようになることです。

おはこやでは、自習の仕方についても 「暗記型、問題集型、まとめ型、応用型など」にわけて指導します。生徒は日々の自身の状況に合わせて自習の形を選択していきます。

また、同期生が学習している様子が見れたり、先生の机間巡視によるアドバイスをうけることもできるので、一人の状況よりも自習がしやすい環境を提供します。

テスト前以外に何を学習すればいいかわからないという場合は、まずは学校の授業内容の振り返りをすすめています。
6時間分の学びを定着させることが家庭で第一に取組むべきことだからです。

授業内容としては中学生を想定しておりますが、小学生であっても入塾いただくことは可能です。

多様な視点という点でいうと、異年齢での交流も大切ですので、ぜひご検討ください。

最初から最後まで顔出しを強制することはございません。

最初におこなう簡単なゲームでは、ノートとペンを使って交流できるものを想定しています。

自習中は生徒の学習状況がわかればいいので、手元のみ映してもらいます。

まずは無料面談にてご相談下さい。

参加可能枠が10名に満たない場合は、ほかの曜日、他の時間帯に振り替えていただくことは可能です。
予めわかっている欠席はなるべく早い連絡をお願いしています。

当日寝坊などで欠席した場合も振替は可能です(朝は起きれない日だってあります)

 

例 水朝 欠席→金夕方 に振り替え など
この際、参加希望時間の24時間以内にご連絡いただけたら、振替先の授業にご参加いただけます。

銀行振り込み、クレジットカード決済から選べます。
クレジットカード決済にはsquareを利用します。

必要なもの・機材など

授業のやりとりはoVice、提出物の管理にGoogleclassroomを使用します。

無料面談などを通してアプリのダウンロードやログインまでサポートさせていただきます。

 

できるだけスムーズなやりとりをするため、推奨環境は光回線です。

その他の要件の詳しい説明はこちらをご確認下さい。

oViceの仕様上、推奨デバイスはPCです。
ただ、スマホからの利用でも基本的には問題はありません。ただし、それぞれのデバイスの性能や空き容量なども関係しますので、まずは無料体験でご確認下さい。(個別でZOOMを使って対応させていただきます。)

また、説明をする機会がある関係上、マイク付きのイヤホンを別にご用意いただくことをおすすめします。

学校で配布されている教材を中心に自習を進めていきます。

ただし、それだけでは不足していると感じられる場合は、別途定期テスト対策用のFdDataをテキストとしてお送りさせていただきます。(別料金)

その他、スマホスタンド、マイク付きイヤホン、自習ノート